ろじぇのにっき

FEエコーズを最低限の人員でクリアする・6章前編

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海賊ごときにサックリ殺される、ソフィア一(笑)の鑑。

そもそもマチルダはちゃんと助けたんだけど……。

 

やっていきましょう、クリア後となる6章です。


とはいえ、6章のバトルは基本的にアルム軍とセリカ軍を合併させた中から10人を選出するというものであり、12人いる現状だと『少人数で突破』という感じはしないかもしれません。


6章の本番であるテーベの地下迷宮へと向かう途中、前座としてアカネイア航路にて三回のバトルがあります。今回はそれらを突破していきましょう。


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一戦目。一見すると橋を封鎖すれば勝ち確ですが、スナイパーが二人いる上にバロンは手やりを所持しています。これらを如何に素早く処理するかが攻略のカギ。

まずはルカを橋の前に置いて封鎖。次に、ルカよりDEFの低いキャラを左右のスナイパーの攻撃範囲ギリギリの位置にそれぞれ配置。
次のターン、スナイパーが攻撃するために船の端まで移動するので、魔道の指輪を装備したセリカとメイが魔法でスナイパーを撃破。ここまでくれば、ルカに隣接した位置にさえ行かなければ敵の攻撃を食らう心配がなくなるため、一体ずつ間接攻撃で地道に処理していくだけ。

手やり持ちのバロンはセリカとメイがそのまま魔法で攻撃してもいいし、ボーイのアローでも安全に処理できるためお勧め。ちなみに今回のメンバーですが、セーバーとマイセンがお留守番です。


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続いて二戦目。今回は妖術師メインのマップで、奥にいる祈祷師はガーゴイルを召喚してきます。

妖術師を排除しないことには味方を動かしにくいので、まずは妖術師を潰します。セーバーが西側の橋から突っ込み妖術師の攻撃を凌いだ後、味方全員でなだれ込み妖術師を殲滅します。
魔人はセリカとメイのエンジェルで瞬殺可能で、ビグルはこちらから攻撃範囲内に入らなければ襲ってこないので後回しで大丈夫。全体的に楽勝ですが、DEFの高さはあまり役に立たないのでルカとマイセンはお留守番です。


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最後となる三戦目。初期の状態だと敵は少数ですが、ターンが経過するたびに海の向こうから増援がやってきます。
しかし、この戦いの問題はそんなところではありません。初期位置付近に鎮座しているダゴンが強敵です。

ダゴンは水のブレスという恐ろしい技を使ってきます。これは射程が2〜3であることに加えてあろうことか対象のDEFを完全に無視するという鬼畜技。ダゴンのATKは20なので、ブレスの威力と合算すると誰であろうと命中してしまえば28のダメージを受けてしまうわけです。
じゃあ隣接して殴ればいいのかというとそういうことは全然なく、射程1の攻撃として剛爪を持っており、こちらは威力22かつ命中100というトチ狂った性能。むしろこっちの方が危険なんじゃないかというレベルの攻撃であり、遠近共に隙がありません。

この強敵を安全に突破する方法として考えられるのは主に二つ射程外である4マス以上離れた位置から削ってトドメを刺す、もしくは一撃でダゴンを殺すかです。これらを踏まえた上で作戦を練ります。


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まず、4マス以上離れた位置からの攻撃手段ですが、こちらにはアーチャー系の仲間がいないため長弓以外の弓は届きません。しかし、アルムが長弓でダゴンを攻撃したところでまともなダメージが通らないため、ここは魔道の指輪に頼ります。セリカとメイが魔道の指輪を装備してライナロックとオーラをぶちかませば水のブレスの範囲外からダゴンを仕留めることができます。


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続いて、アルムがファルシオンを装備した状態で必殺ありきの覇神断竜剣を繰り出します。セリカが近くにいれば必殺率が上がるため、だいたい発動してくれます。仮に発動しなくて反撃を食らってもHPは残りますし、ダゴンは瀕死になってるので手が空いた味方が殴って殺せばオッケー。

ダゴンを倒したら、あとは次々と湧き出てくる敵を迎撃していきます。ファルコンナイトであるクレアはもちろん、聖なる剣を持ったセーバーなども活躍します。

後々、ファルコンナイトや白竜も増援として出てきますが、ファルコンナイト達はアルムがキラーボウを持って突っ立ってれば自滅し、白竜もこれといって厄介な攻撃はしてこないため楽勝です。
このマップはとにかく、ダゴンの処理方法がカギですね。



そんな感じで、アカネイア大陸に到着。
次回が本当の最終決戦、地下迷宮最奥に潜むヤツに挑みます。