ろじぇのにっき

積みゲー消化録・ドラゴンクエストビルダーズ パフパフムスメ編

ここに至るまでにラダトームで出会った人間がジジイだけなのが精神的にキツい。ピリンとエルを返して

 

↓前回↓

 

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せいすいをムツヘタに見せびらかすと、どこからともなく声が聞こえます。その声は拠点中央にある姫の石像から発せられてるというのです。

ムツヘタの予感を頼りに、石像にせいすいを振りかけると……

 

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なんと、石像が姫に変化しました。

話を聞くと、どうやら姫は竜王が世界を支配したことに絶望して自らに石化の魔法を施し眠りについたというのです。パロムとポロムかよ

というか、名前では姫としか表記されてませんが、竜王が世界を支配する前のことを知ってるということはこの姫は間違いなくDQⅠで救出することになるローラ姫ですよね。

 

普通の人だったら何の警戒心も抱かないんでしょうけど、私はとある実況者の剣神ドラゴンクエストの実況プレイ動画のせいでローラ姫はセーブデータを消してくる悪魔だとしか思ってません

 

f:id:roje_abs:20210508182359j:plainしかし、姫の存在を勘付かれたのか魔物が襲ってきました。姫はともかくムツヘタはあんな偉そうな態度のくせして戦闘に参加してくれないため、単独で撃退します。

 

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魔物を倒すと旅の扉が手に入りました。これでラダトームの町跡へ行けるようです。

姫が言うには、これまでの章でルビスから支給された旗は既に魔物に奪われてしまっているとのこと。つまり、最初の目標は旗の奪還です。そして、そのためにせいすいで大地を浄化して素材を集めて装備を整えると、そういう流れになりますね。

 

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ラダトームにやってきました。

章開始時から続いていた絶望的雰囲気から一変し、BGMがドラクエ屈指の名曲である冒険の旅に切り替わり、気が昂ります。まずはラダトームの町跡を目指しましょう。

 

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到着。かつて城だったこの場所は見るも無残な廃墟となってしまっています。

しかし、都合の良いことに石の作業台があるため作れる物が一気に増えます。まずは装備を充実させましょう。

 

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作るべき物はアイテム収集利便性向上のための大倉庫、食糧供給用の料理用たき火、武具を作れる神鉄炉と金床の三つでしょうか。とりあえず、おおきづちは作れるようになったためせいすいで周辺を浄化して素材集めへ。

鉄や石炭が人間の手に渡ることは魔物側も危惧していたのか、呪いをかけた上で宙に浮かべるというビルダー対策になってない処置がされていました。せいすいを吹っかけた上で採掘します。

 

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はがねのつるぎやおおかなづちといった強力な装備を作りました。はがねのたてがあればそこそこ硬くなれるので、防具は移動速度重視でたびびとのふくに換装。

 

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ついでに、拠点もある程度整備しました。流石にあれほど乱雑だと色々大変なので、床を張り直して壁も敵が乗り越えられない程度の高さまで積み上げてあります。元の地形を活かしていくという方針は変えてないので、あからさまにここに部屋作ってねといった感じで囲われてるポイントはいじってません。

今回は町を作るというよりは、城を作っていくという感覚になるんでしょうか。ここもまたイレギュラーですね。

 

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装備も整ったので、旗があるという魔物の城にやってきました。旗を取り戻すには城内の魔物を全て倒す必要があるようです。

 

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城の中の魔物ですが、大したことはありません。はがねのつるぎのパワーであれば楽々粉砕できます。しにがみのきしが使ってきたラリホーがちょっと面倒だった程度であとは雑魚ばかりです。

 

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大ボスはボストロールとまどうしの取り巻き。都合よくというべきかなんというか下のフロアに火を吹く石像が置いてあったため、そちらを使って焼き払わせてもらいました。あんな危険なのを遊び半分で置いとくのが悪い。

 

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旗を取り戻したので、拠点に設置。これでようやく本格的に動き出せそうです。

それにしても、ルビスはことあるごとにお前は勇者じゃないぞと念押ししてきますね。別にこのまま竜王ぶっ潰してもいいのよ?火を吹く石像で四方囲めば倒せるでしょ多分

 

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ムツヘタと姫もこちらに移ってきましたが、それと一緒にラスタンという兵士もやってきました。彼は竜王の呪いで石になっていたらしく、つい最近になってようやく元に戻れたんだそうです。

ということは、竜王の誘いに乗った勇者のことを知ってたりもするんでしょうか。聞けるものなら聞いてみたいものですが。

 

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さて、ラダトーム復興のために住人の依頼を進めます。

まずは姫から王の間の設計図をもらったので作っていきましょう。

 

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こんな感じです。玉座タペストリがあるおかげでなかなかロイヤルな雰囲気です。

とはいえ、玉座に座るべき王様が今のところラダトームにはいないのが悲しいですね。

 

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続いて、ムツヘタからの依頼で占いの間を、

 

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ラスタンからの依頼で宝物庫を作りました。

今回の依頼で作った部屋は、依頼人側がどの辺に部屋を作ってほしいのかというのを指定してくるので、それに沿って建築を進めました。

逆に言えば、今後の依頼で部屋作りの場所指定をされる可能性を考えると下手に自分勝手に部屋を作るのは悪手な気がするので、あからさまに部屋が作れそうな場所は以降もなるべくいじらずにいきたいところ。

 

絶望的な状況から一転して自由度が今までの章以上に広がってるので、じっくり進めていきたいですね。最終章ということもあって、ストーリーの展開もどうなるのか楽しみです。

 

今回はここまでです。