ろじぇのにっき

積みゲー消化録・ドラゴンクエストビルダーズ 予言者逮捕編

3章で言及はしなかったけど、シェネリがコルトと別れる前にやった仕打ちはドラクエじゃなかったら今のご時世ネットでボロクソに叩かれると思う。

忘れてる人やDQB未プレイヤーはぜひ自分で確かめてみてね

 

↓前回↓

 

というわけで、遂にこの時がやってきました。

いよいよ終章ラダトーム編をやっていこうと思います。

 

 

 

 

………思ったんですけど

 

 

 

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えっと……なんだこれは?

 

当然のように屍が転がり、草木は死に、大地は灰と化し、空は闇のように真っ黒。リムルダール編が可愛く見えるレベルでやばいことになっています。前回ルビスが言っていた死の大地という表現は決して誇張ではないみたいです。

 

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まぁ、臆してても仕方ないので始めましょう。確約通りキャラメイクしてから出撃、今回は女の子です。

 

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ラダトームにやってきました。しかし、竜王の呪いの影響が強すぎるのかルビスの声はほとんど届かず、今までの章でログインボーナスかのように渡されていた旗も無い状態からスタートです。

 

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更に困った事態が。今までは章を跨ぐ度に所持品がなくなるとは言っても、棍棒おおきづちといった必要最低限の武器と着る服としてたびびとのふくは装備した状態から始まってました。しかし、今回は武器は申し訳程度のひのきのぼうだけ、防具に至っては何も装備しておらず下着姿です。エロい

アイテムも、2章開始時はピリンから貰ったモモガキの実、3章開始時はエルから貰ったやくそうがあって一応使い道が見出せるものでしたが、今回はなんとガロンから貰ったダンベルしかありません。何に使えってんだよこんなもの。

 

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周辺マップを見ても、灰となった真っ白な大地が広がるのみ。こんなところを下手に探索しようものなら速攻で迷子になるのは明白です。

とにかくイレギュラーなことが多すぎますが、じっとしてても意味がないのでここはルビスが言っていたようにまずは人を探しましょう。

 

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降り立った場所から少し歩いたところで、老人が火を焚いていました。

彼は予言者ムツヘタ。その名の通りの予言者で、ルビスからのお告げでビルダーが現れるのを何年も待ち続けていたそうです。

頼りなさそうな顔だのあられもない姿だのボロクソ言われましたが、とりあえずはムツヘタの案内でとある場所に向かうことに。合法的に全身下着姿の女の子見れたくせにこの仕打ちです

 

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やってきたのは、ラダトームで唯一生命の息吹が残る土地。中央にはかつてのラダトームの姫の石像があり、竜王の呪いの影響を受けないのはこの石像の加護のおかげらしいです。

ムツヘタから言い渡されたこの地での目的は、呪われた大地の浄化方法の模索ラダトームの町の再建しかし、方法は自分で考えろと最高レベルの丸投げをかまされたので、渋々行動開始します。幸いというべきかこの場所を拠点にすれば迷わずには済みそうです。イオナズンぶちかますぞクソジジイ

 

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それでも何かヒントみたいなのないのかとムツヘタに話かけたら、衝撃の出来事が。

ムツヘタは大気中の霞を食べることで飢えを凌いできたそうで、話しかけるとその霞を分けてもらえて満腹度が回復できます。

問題なのは、ムツヘタがどうやって霞をこちらに分け与えてるのかということ。霞なんて普通の人間が食べようと思って食べられるものじゃないので、皿に盛り付けてはいどうぞ召し上がれとはならないはず。ということはムツヘタが霞を口にハムスターよろしく大量に頬張ってから口移しでもしないと分けてもらうことなんて不可能なんですが、つまりこのジジイはあられもない下着姿の女性に口移しを敢行したということでしょうか。逮捕だ!

 

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とはいえ、さすがに下着姿のままでいるのは防御力的にも倫理的にも問題があるため、ひとまずは周辺をうろついてるかげのきしからボロ切れを集めて布の服を作ろうと思います。切り株作業台だとまともな装備品がこれくらいしか作れないんですよね。

 

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服の次は飲み水だ、ということでムツヘタのヒントを頼りに水場へとやってきました。そこには旅人の手記が。

それによると、この水場に置いてある噴水から出る水は呪いを浄化するせいすいを作り出す素材になるとのことで、浄化の研究をしていた研究家が北の大地にいるようなのです。これは大きな手がかりだと思われるので、早速北に向かいましょう。

 

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北の山奥には人の屍が。目の前にある土壁を壊すと、隠し洞窟がありました。先ほど読んだ手記通りならこの中に研究家がいると思われますが……

 

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洞窟の中は迷路のように入り組んだダンジョンになっていました。幸い敵は外と同じかげのきしなので弱いですが、道が狭い上に要所に火を吹く石像が設置してるのが厄介。

 

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奥へ進むと意味ありげな扉を発見。すると、そこにはドラゴンが我が物顔ですやすやと眠っていました。メルキド編で散々苦しめられた相手なので、ひのきのぼうと布の服じゃまず勝ち目はありません。

 

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……と思ったのですが、試しに殴ってみたら案外普通にダメージが通る上にHPもメルキド編に現れた個体より低いようです。行動パターンは一緒なので、速やかに殴り殺します。

 

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扉の奥には、研究家が残したとされるシャナク魔法台と呼ばれる作業台がありました。

傍に落ちていたメモによると、ここにいた研究家は研究の末にこのシャナク魔法台を作り出したもののせいすいを作り出すまでには至れなかったらしく、先ほどのドラゴンに存在を感知された結果殺されたようです。とりあえず、持ってる水から作れるだけのせいすいを作ってみましょう。

 

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せいすいをお試し。すると、周囲の地形が浄化されて灰色の大地に色が戻りました。これさえあれば呪われた大地も蘇らせることができそうです。

 

 

 

かなり絶望的状況から始まった今回の章ですが、せいすいという光明が見えてきました。果たしてラダトームの地を救うことはできるのか、今後の展開が楽しみです。

 

次回に続く。