ろじぇのにっき

積みゲー消化録・ドラゴンクエストビルダーズ ウマ娘プリティーダービー編

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特に触れませんでしたが、前回探索中になつかしの竪琴というアイテムのレシピを手に入れました。

設置して使うとBGMがファミコン音源に変わる、ブログという媒体では伝えられない機能のアイテムです。だからこそ言及しなかったんですが。

 

↓前回↓ 

  

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ラライの残したメモの兵器を作るには、マシンパーツが必要です。しかし、それを作るには魔物に奪われたからくりパーツというアイテムが必要。取り戻しに行きましょう。

 

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そんなこんなで、からくりパーツが保管されてるというガライヤ地方の城にやってきました。しかし、入ってすぐの大広間にキラーマシンとメタルハンターの大群が待ち伏せしているのを確認しました。多勢に無勢とはこのことですので、策を講じます。

 

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というわけで、正面から入らず山からブロックで橋を作って屋上から侵入して背後を突きます。

 

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予想通り、背後から敵をあぶり出せば擬似タイマンの状態を作り出せたのであとはイオナズンで焼き払うのみ。やはりビルダーというのは正面切って戦わずこうやって勝つのが良いみたいですね。戦うのが好きなんじゃなくて勝つのが好きなんですよこっちは。

 

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からくりパーツを持ち帰ったので、ラライの研究兵器である超げきとつマシンが完成しました。

説明文に自動車というドラクエらしからぬ単語があるわけなんですが、果たしてどんな兵器なのか。早速試してみましょう。

 

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完全に車ですねこれは。

 

ただし、激突という銘が示すように加速して敵にぶつかると大ダメージと共に敵を吹っ飛ばすことができます。そのダメージは魔法の大砲にも引けを取らず、ギガンテスすら彼方に吹っ飛ばす破壊力を誇ります。

移動速度も速いので移動手段にも使えますね。もうちょっと早く欲しかったなこれ。

 

ただ、難点として操作が結構難しいです。小回りが利かない上に壁にぶつかると莫大な隙を晒した上で強制的に降車してしまうので狭い場所や山岳地帯を爆走するのには向いてなさそうです。あくまで兵器であって車機能はオマケってところでしょうか。

 

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最新兵器のスペックを把握したところで、いよいよマイラとガライヤを支配する魔物、ようがんまじん&ひょうがまじんとの戦いが始まります。アメルダの言葉を真に受けるなら超げきとつマシンが戦いの鍵になると思われますが、あんまり乗りこなせてる気がしないので不安です。しかし、退くわけにもいかないので臆せず戦いましょう。

 

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二体一緒に出現です。こうして見ると案外愛嬌ある顔してます。

 

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戦闘は非常にシンプル。超げきとつマシンで突進攻撃をするのみです。気を衒ったことをする必要こそありませんが、前述したように超げきとつマシンの操作が難しいので多少ハンドリングを誤るだけで下の溶岩へ真っ逆さまです。

ちなみに、超げきとつマシンに乗らないでバトルフィールドの赤い場所や青い場所に入ると足元に予兆が発生して魔法攻撃が飛んできます。この事からも、戦闘中は常に超げきとつマシンに乗ってなくてはなりません。

 

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ある程度ダメージを与えると、二体が合体します。フレイザード乙

こちらのやることは変わりませんが、腕が二本になったことで敵からの攻撃が激しくなります。また、周囲を取り巻くフレイムやブリザードの数も増えるので意図せぬ衝突事故も頻発してコース外に出てしまうリスクも増大するため安全運転で激突しましょう。

 

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というわけで、撃破。こいつが強いっていうより超げきとつマシンの操作に苦戦しました。強いには強いけど扱いにくい、なかなかのじゃじゃ馬ですね。これが次のアプデで追加される新ウマ娘のチョウゲキトツマシンです

 

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さて、奴がドロップした宝玉を素材にたいようのいしが作れるようになりました。これを使えばマイラとガライヤに平和が戻ります。

 

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たいようのいしから光が立ち上り、マイラとガライヤに光が戻りました。

結果的に二つの地域を救ったことになりますが、これでDQⅠに登場する町は最初の町であるラダトーム以外救ったことになるんじゃないでしょうか。

 

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ロッコとかスイッチで遊びたいところですが、先の展開も気になるのでちゃっちゃと旅立ちます。

ルビスが言うには、この先は予想通りラダトーム。そこは既に死の大地と化しているらしく、主人公のビルダーとしての役目の終着点となるようです。ということは、いよいよ最終章って感じですかね。

 

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旅立つ直前、ガロンが見送りに来ました。そこはアメルダが来いよ

筋肉に始まり筋肉に終わる、3章マイラ・ガライヤ編もようやくおしまいです。

 

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リザルトです。さすがに3章もやってればチャレンジ内容もある程度予測できるもので、ボストロールギガンテスは十中八九チャレンジ項目だろうなと思ってました。なつかしの竪琴もアイテムとして特殊なのでチャレンジに含まれてるのは納得ですし、キャンプレベルはメルキド編でもリムルダール編でもあった内容なので攻略中にもレベル上げは意識してやってました。日数は初見じゃ無理だろうと思ってるので切り捨ててます。

 

問題は、あこがれの秘湯の設計図。名前から察するに灼熱地帯にあった天然温泉をもっと調べる必要がありそうですけど、そんなの入手できそうなイベントなどはなかった気がするんですよね。これだけやって分からない要素が明らかになるんだから、ほんと奥の深いゲームですね。

 

さて、3章はこれにて終了。

次回からは終章ラダトーム編が始まります。