ろじぇのにっき

積みゲー消化録・ドラゴンクエストビルダーズ イオナズンのガイドライン編

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大砲でボストロールギガンテスを狩れるようになったので、記事で言及してない部分でちょいちょい倒してます。やはり兵器こそ至高である。

 

↓前回↓

 

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アメルダと共に、ラライの研究成果から兵器を作っていきます。

今回はフレイムやブリザードの素材を、メタルハンターがドロップするハンター回路とクラフトすることでエネルギー物質を作り……

 

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更にそのエネルギー物質からまほうインゴットを作り出すことで、それが強力な武具の材料になります。

まほうインゴットで作られた武器は、フレイムやブリザードにもダメージを通せる魔法の力を宿しています。性能自体も優秀なので一通り作りましょう。

 

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というわけで、まほうインゴットを使った装備品で身を固めました。鉄製装備をぶん回してた前回とは打って変わって良い装備になれました。

 

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また、大砲もまほうインゴットにより魔法の大砲へと強化できます。

こちらは砲弾ではなくなんとイオナズンを発射するという凄まじい兵器。これならばキラーマシンだろうがギガンテスだろうが面接官だろうが木っ端微塵にできます。兵器 is God

 

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これさえあれば溶岩地帯で手招きしてるようがんまじんの腕も粉砕できます。やはりイオナズンの破壊力は偉大です。

 

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しかし、これでは終わりません。なんと、ガライヤ地方を支配しておりマイラへと手を伸ばしてなかったひょうがまじんようがんまじんと手を組んだらしく、拠点に腕をニョキニョキさせてきました。なんとか撃退して旅の扉も奪取しましたが、こちらが炎と氷の融合物質を作り出したかと思いきや敵側も炎と氷が手を組んできましたね。メドローアの撃ち合いでも始める気ですか。

 

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助手をしていた頃の記憶だけで敵の猛攻を凌ぐ兵器を作るのが困難だと考えたアメルダは、ラライの研究所へ行くことを提案。そこには、ラライが研究していた最高傑作の兵器のメモがあるというのです。

先ほど入手した旅の扉であればそこに行けるので、善は急げということで即出撃。

 

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ガライヤ地方のガライの町跡にやってきましたが、そこは既に魔物の巣窟。全員をぶちのめしてからメモを探します。

 

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研究所だったと思われる場所には、ラライの作ったキラーマシンが。目的のメモは発見しましたが、そこに書かれている兵器を作るためのパーツを魔物に奪われてしまったようです。

まぁ、メモは手に入ったことですし一度アメルダに渡しに帰りましょう。

 

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メモの解読に時間が必要だということなので、一度住人の依頼を片付けます。

前回助けたシェネリが、塔から謎の歌声が聞こえてくると言っているのでその調査へ赴きます。

塔というのは前回入れずメルキドグリーブを拾った場所ですね。鍵が掛かってたのですがそれはシェネリが拾っており、魔物に襲われたのもその鍵が狙われていたからだったそうです。

 

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塔を登ると、そこにはアメルダの牢屋の前にいた男が。

彼こそがラライ。過去にアメルダの手によって殺されたらしく、吟遊詩人ガライの子孫である彼は亡霊となった今でも歌い続けてるらしいです。シェネリが聞いた歌声の原因はこれだったわけですね。

 

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一度帰ってきましたが、ここでガロンからラライが先祖から代々受け継いでたという竪琴を餌に彼から兵器の情報を引き出そうと提案されました。なんて短略思考なんだと思いましたが、アメルダもメモの解読に苦戦してるようなのでここはひとつガロンの提案に乗っかりましょう。

 

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肝心の竪琴ですが、氷海のどこかに眠ってるらしいので怪しい氷山を片っ端からイオナズンで爆破して探し回ります。ドラクエ界隈全体で見てもここまでイオナズンを連発する奴そうそういないでしょう。これなら面接も受かります

 

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無事に竪琴を見つけたので、ラライに渡します。すると、主人公がビルダーであるということを見抜き、新たな研究メモが眠っているという倉庫の場所を教えてくれました。

ラライの話を聞く分に、亡霊との対話というのはそもそもビルダーの能力のひとつなんでしょうか。ルビスはそんな説明してなかったぞ

 

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倉庫にはマシンパーツのメモとやらが。これも兵器の開発に重要な物のようです。

 

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メモをアメルダに渡すと、彼女はラライの真実を教えてくれました。

竜王を倒すための兵器研究に煮詰まっていた彼は、竜王と偶然出会い『もし味方になれば人を超えた知恵を与えよう』と提案され、はいと答えてしまいました。それにより文字通り究極の知恵を得たラライは代償として狂気に満ちた研究をするようになり、それを見たアメルダは彼を救うために殺した……というのが流れのようです。

竜王を倒すために竜王に与するというなんとも本末転倒な物語ですが、そもそもこのゲームのストーリーの始まりが勇者が世界の半分を受け取ってしまったことなんですよね。こんなところにも元凶と似たような立場の存在がいるのは面白いですね。

 

 

ストーリーも面白くなってきて、いよいよ3章も終盤って雰囲気がします。魔法武器や魔法の大砲のおかげで戦闘が楽になってきてるので、何が来ても負ける気がしません。

 

次回に続く。