ろじぇのにっき

積みゲー消化録・ドラゴンクエストビルダーズ メドローア編

このゲームやってるとDQⅠも久しぶりにやりたくなりますね。今はいろんなプラットフォームに移植されてるので気軽に手が出せそうです。

 

↓前回↓

 

 

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アネゴことアメルダを救出するには、牢獄をぶっ壊す兵器が必要です。その兵器はマシンメーカーという作業台で作れるそうですが、そのマシンメーカーの作り方を記したメモは魔物に奪われてるとのこと。まずはそのメモを奪還しに行きましょう。

 

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魔物の城に侵入。メモを探すのもそうですが、アメルダが捕まってるのもこの城らしいので、一度様子を見ておきたいところ。

 

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城の中は魔物がたくさん。この章は全体的に敵の攻撃が激しく、物量だけではなく個々の戦闘能力が凄まじいです。今までの章は利便性重視でたびびとのふくやみかわしのふくで全然戦えましたけど、今回はそうもいかないかもしれません。

 

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アメルダの牢屋が道中あったので様子を見に行くと、前に謎の男が立っていました。

彼が言うには、アメルダは人殺しだから助けるのはやめておけとのこと。そもそもお前誰だよと突っ込みたいところですが、意味ありげな人物なのでまた会う機会はどうせあるでしょう。一旦スルーで。

 

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牢屋の中にはアメルダがいますが、この牢屋は大砲でもなければ壊せないらしいです。つまり、今から奪還するマシンメーカーのメモから大砲を作り出して、それをここに向けてぶっ放せばいいわけですね。それはそれでアメルダの身が危なそうですが、まぁ助けるためには仕方ないと。

 

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というわけで、メモを守ってたトロルをぶっ潰して奪還。セクシーパンチラショットです。お納めください。

 

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一旦拠点に戻り、マシンメーカーを作成。いろんな機械を作れます。

中には動力を送るスイッチやトロッコのレールといったワクワクせざるを得ないものも。そういうので遊びたい気持ちを抑えて、大砲を作成してアメルダを助けに行きます。

 

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大砲を携えて魔物の城に再びやってきたので、早速試射。見た目通り破壊力は絶大で、硬いブロックも容易く粉砕できます。

ストーンマンやボストロールといったデカブツに対しても大ダメージを狙えます。普通の戦闘でも役に立ちそうですね。

 

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アメルダを救出して拠点に帰還。血気盛んな彼女は早速竜王軍との戦いに備えるため、拠点に設置する砲台の設計図を渡してきました。

 

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完成させました。真ん中のスイッチを押すと二つの大砲でドカンとぶちかませるわけですね。

イクラにおけるレッドストーンみたいにスイッチから動力を送信する線のようなものが引ければ、屋内から大砲をぶちかましまくるファランクスを築けるかもしれませんが、今のところそういうのが無いのがもどかしいですね。

 

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襲いに来た魔物連中を大砲で消し飛ばして旅の扉を入手。ここで、アメルダと情報共有です。

彼女はラライという発明家の助手をしており、その発明には竜王軍との戦いに役立つ兵器がたくさんあるようです。しかし、ラライは既に死んでいるため竜王軍は彼の研究の成果を奪おうとアメルダを誘拐していたというのが事の経緯。

その兵器の中には、フレイムのような相手に有効となるものも含まれるようです。それが作れるようになれば百人力なので、必要な素材を集めるために新たな旅の扉の先へ向かいましょう。

 

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旅の扉の先は、一面銀世界のガライヤ地方。灼熱地帯だった前回の旅の扉の先とは真逆の環境です。

 

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うろついてる魔物はイエティやメタルハンターといった今まで見なかった連中に加えて、新たなる刺客としてギガンテスが出てきました。この画像だと遠いですが近付くとまじでデカく、攻撃範囲も異常な広さなので今の装備だとまるで太刀打ちできません。もう少し強い武器を揃えてから挑みます。

 

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雪原の一角に謎の塔がありました。しかし、鍵が掛けられているため中に入ることは不可能。

 

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ならば屋上からだと思いましたが、侵入できそうな場所はなくメルキドグリーブが入った宝箱があるのみでした。

まぁ、メルキドグリーブは汎用性のある良い装備品なので無駄にはならないでしょう。

 

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更に雪原を歩いていると、キラーマシン三体に襲われている女性、シェネリを発見しました。

うわやばいジェットキラーアタックされるわと冗談交じりに戦いを挑みましたが、冗談でもなんでもなくマジで強いです。剣で斬ってもカスダメージなのに対して敵からは怒涛の剣撃により吹っ飛ばされます。正面から挑んではまず勝てません。

 

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というわけで、大砲で吹っ飛ばします。やっぱり兵器なんだよなぁ。

 

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素材集めを終えたのでシェネリを拉致して帰投。アメルダから、ほのおの弾丸とこおりの弾丸の作り方を教えてもらいます。これもラライの研究の成果の一端であり、遠距離から炎や氷の魔法を放てる道具です。

なぜこんな兵器をラライが研究していたのかというと、彼は炎と氷を融合させて究極の兵器を作ろうとしていたのでその過程で生まれたのがこの弾丸なんだとか。メドローアでも撃とうとしてたのか?

 

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作った弾丸を早速お試し。ぶつけるとフレイムが一撃で昇天しました。弾丸は消費制なのがネックですが、大量生産が容易な上に遠距離から攻撃できるので安心感もあります。

 

 

ここまでいろんなことがありましたが、とにかく敵が強いです。フレイムやブリザードの処理は簡単になりましたが、それ以外の敵は正面からの殴り合いだとキツい相手ばかり。

メルキド編でルビスが言っていたように、主人公は勇者ではないのでガチンコでの戦闘は避けて多少は姑息な手段を用いるようにすべきかもしれません。自由度が高いゲームなのでその辺の融通は効きそうです。

 

次回に続きます。