ろじぇのにっき

積みゲー消化録・ドラゴンクエストビルダーズ 性転換編

1章クリアの後、知られざる島という自由に建築できるモードが追加されましたが、そちらは本編の進行に合わせて要素が解放されていく仕組みらしいので、一通り遊び終わってから手を出す予定です。

 

↓前回↓

  

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というわけで、今回から2章リムルダール編が始まります。

章セレクトの画面の時点でヤバそうな気配がします。メルキド編は一応緑に溢れてたのに、こっちはほぼ死地と化してます。大丈夫かこれ。

 

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その前に、主人公を女性に変更して遊んでみようと思います。これといった理由はなくて完全に気分です。自由に変更できるなら両方試したいのです。

今作が全体で何章あるのかは分かりませんが、基本的には章クリアの度にこうしてキャラメイクをやり直していこうと思ってます。

 

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リムルダールの地に降り立ちました。かつては綺麗な湖に恵まれた地だったとルビスは言いますが、これはハッキリ真逆と言って差し支えない惨状です。

いるだけで息が詰まりそうな地に来てしまいましたが、とりあえず周囲の散策からやりましょう。

 

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早速気付きましたが、ルビスが言ってたようにメルキドで集めた装備品やら諸々は必要最低限の物を除き全て失われています。

致命的なのは、無礼な埋葬を経て入手したそらとぶくつが無いせいで空中ジャンプができないこと。壁登りが再び困難になってしまいました。

 

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死地といっても、毒沼から遠い丘の上なんかはかろうじて緑が残っています。しかし、魔物は普通に徘徊しており特に遠距離から矢を撃ってくるリリパットが厄介です。

 

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ふらっと彷徨っていると、誰かのメモ書きが。それによると、この地を支配しているのはヘルコンドルという魔物で、そいつを倒せば光が戻るんだとか。

つまり、前回のゴーレムと同様のポジションに位置してるのがヘルコンドルってわけですね。ゴーレムと比べると随分な小物が来たな……

 

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他にも奥地に色々ありそうでしたが、所持品の圧迫具合がひどくなってきたので拠点となる場所に旗を設置。

ルビスが言うには、リムルダールにいる人々は徐々に物作りの力を取り戻しつつあるようです。しかし、謎の疫病が流行しているようで人々は闘病を諦めてしまうほどに絶望しているのだとか。状況的にはメルキドなんぞ比にならないくらい大変ですね。あっちはロッシがひねくれてたくらいでほぼ平和だったし

 

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旗を設置すると、この地で初となる人との遭遇。

彼女の名前はエル。病に絶望する人々がたくさんいる中で、諦めずに病の治療法を探し続けているシスターです。病に苦しむ人々のための病室の設計図を渡してきたので早速作ってあげましょう。

 

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完成。メルキドでレンガ建築をがっつりやってきた後なので、土で建築するのはある種の原点回帰というか。後にいい感じの建材が手に入ったら作り直したいですね。

 

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病室ができたので患者を収容しましょうということで、エルからの依頼で患者を探しに行きます。

ところで、病室にはベッドが二個しかないわけですがこれから患者というのはどれくらい増えるのでしょうか。少なくともこれから探しに行く一人を収容したら病床逼迫率が50%というとんでもないことになるわけですが……

 

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というわけで、地図に示された場所で病に倒れていた青年ノリンを回収します。片手で担ぎ上げるというなんとも素晴らしい豪腕ですが、この状態だとアイテムが使えないのでキメラのつばさを使ってスパッと帰還という甘っちょろい考えは通用しません。歩いて帰ります。

 

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病室に寝かせると、かましいことにやくそうを要求してきました。こんなところで病死されても困るのでとっとと助けましょう。

 

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やくそうをキメさせたらあとは一晩寝かせます。しかし、エルは今より安定した治療環境が欲しいと言い出し、南の丘にいるゲンローワという薬師の力を借りようと提案してきました。確かに、ノリンよりも症状ヤバい奴が今後来たらどうなるか分かりませんし、本業の人間がいた方が心強いです。

 

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目的地に着くと、老人が墓の前で佇んでいます。彼がゲンローワです。

どうやら死者を弔うための墓がなくて困ってるようで、遠回しに死者の埋葬をこっちに依頼してきました。

任せとけと言いたいところなんですが、メルキド編にて他人の墓石使いまわして死者を埋葬するという失礼の極みをはたらいてるので、そう強く断言できないのが悲しい。ゲーム的にはやらないと話が進まないからやりますけど。

 

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死者を弔い、それっぽい説得をした後にゲンローワを拠点まで拉致。すると、調合ツボという物の作り方を教えてくれました。

調合ツボからは、薬系のアイテムが作れるそうです。調合室という専用の部屋の設計図まで渡されたので、作ってあげるとしましょう。

 

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完成しました。メルキド編の中盤から心掛けてることですが、なるべく元の地形で壁っぽい形を模ってる場所を活かすようにして建物を作っています。がっつりした整地ってちょっとだけ抵抗があるんですよね。

 

今回はここまで。新たな章ということで色々大変ですが、気になってる点がいくつか。

一つは食料の確保。メルキド編ではそこらにモモガキが落ちてたのであまり困りませんでしたが、死地と化してるリムルダールにはキノコが少量あるくらいで安定した食料供給手段がありません。まずはここをどうにかしたいですね。いざってときはウミガメのスープでも作りましょうか

もう一つは大倉庫です。こちらもメルキド編に引き続き有用なものになりそうなんですが、木材や毛皮といった必要素材が軒並み見当たらないんです。持ち物の圧迫を防ぐために早く作りたいですね。じゃないと満足に遠征もできないので……

 

では、また次回。