ろじぇのにっき

積みゲー消化録・BLUE REFLECTION テニスの王女様編

やはり記事にするとゲームに対するモチベーションが少しは上がります。

最近の情勢からすると実況動画とかの方がニーズに合ってる気はするんですが、一人でゲームやるときは黙々とやっちゃうので喋りながらゲームするの苦手なんですよね。複数人で遊ぶときなんかはその限りじゃないんですが。

 

〜前回のあらすじ〜

星ノ宮高校に入学した白井日菜子は、足の怪我の後遺症によって他の生徒よりも一足遅い夏季から登校を開始することになった。

そんな中、突如としてリフレクターという魔法少女に変身する能力に目覚め、変身している間だけは怪我など関係なしに動くことができたのだ!

登校早々に起きた不思議な出来事や西田早苗というマジ天使な友人の獲得を経て、日菜子の高校生活が始まる……。

 

 ↓前回記事↓

 

そういえば、このゲームの略称は公式でブルリフというらしいです。公式で使われてるのであれば、この記事においても使っていこうと思います。

というわけで、前回からの続きの第2章からスタートです。

 

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ゆるりと初日の学校生活を送る日菜子。どうやら、もうすぐ文化祭があるらしくその実行委員を決めなくてはならないんだとか。

わざわざこんな描写が入るってことはなんだか嫌な予感しかしないんですが……

 

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隣に座ってる超ロング三つ編みガール、夕月ちゃん(通称ユズ)が日菜子を推薦してきました。馬鹿かお前は。

 

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他の生徒と違って一歩以上遅れたスタートになっている日菜子に実行委員会なんていう大役を任せるのはどう考えても無茶なんですが、そこはユズと一緒にサポートすると言ったのは日菜子の隣にいるもう一人の女の子、来夢ちゃん(通称ライム)。ユズとライムは、同学年ではあるものの双子ではない姉妹らしいです。

まぁサポートするならそれはそれでいいんですが、だったらユズかライムのどっちかが立候補して日菜子をサポートに入れますって形でいいんじゃないでしょうか。突っ込むだけ野暮ですかね。

 

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頼みの綱の早苗ちゃんもご覧の通り、日菜子をマンセーしちゃってます。ていうか早苗ちゃんもサポートしてくれよ

 

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そんな感じで大役を押し付けられた日菜子は、ユズとライムにお昼に誘われます。

早苗ちゃんの精神世界(仮)で聞こえた声がユズとライムの声だったとほぼ確信している日菜子は、色々聞くついでにその誘いを受けることに。

 

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屋上でラスボスのように待ち構えていた二人。日菜子の読み通り早苗ちゃんの精神世界(仮)で聞こえた声はこの二人の声だったようです。リフレクターのことなども含めて色々知っているらしいですが、

 

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ここで溜め息つきながら女の子がやってきました。

 

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彼女は同じクラスの真田凛ちゃん。テニス部らしいです。

テニスやってて名字が真田っていうと某風林火陰山雷の人しか浮かばないんですけど、この子も光の速さでコート上を動いたりするんでしょうか。なんにせよ、今後はこの子を見る度にあの副武将の顔がチラつくことになります。たるんどる。

 

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溜め息の理由は、恋の悩みらしいです。

中学の頃のテニス部部長が好きだったらしく、今でもたまに連絡を取り合う程度の仲なんだとか。そんな想いが今にもはち切れそうということで、告白を考えているとのこと。だけど、どう伝えようか悩んでおり今に至る、といった感じのようです。

 

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そんな恋の悩みがオーバーソウルした結果、早苗ちゃんと同様のオーラが凛ちゃんから発せられました。色は違いますが。

 

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色々知ってるユズとライムは日菜子に指輪をかざすように言います。

 

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すると、早苗ちゃんのときと同じように別世界へと遷移しました。しかし、あちらが自然溢れる風景だったのに対してこちらは水没した都市のような場所。絶体絶命都市2みたいな感じですね。

ユズとライム曰く、ここはコモンと呼ばれる人の集合無意識の中に広がる世界とのこと。異なる四つの感情ごとにゾーンが区切られており、今回遷移したゾーンは早苗ちゃんとは違う感情によるゾーンのようです。

そして、今回のゾーンは悲しみのゾーン。確かにこのゾーンの雰囲気はかなり沈んだものなので、悲しみの感情と言われれば納得できてしまいますね。

 

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加えて、ユズとライムもリフレクターでした。二人が何者なのか気になるところですが、ひとまずは出現した魔物を倒すために戦うことに。

 

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ユズとライムを加えて戦闘。RPGらしくなってきました。

ユズはバトンによる打撃や魔法を使いますが、ライムは少し特殊で手にしたクマのぬいぐるみを巨大化させて敵を攻撃します。一見するとユズが魔導師タイプでライムが戦士タイプっぽい雰囲気なんですが、HPとMPに着目するとユズの方が戦士タイプっぽいんですよね。

 

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戦闘が終わったので、細かい話の続き。リフレクターとはフラグメントの力で変身する魔法少女であり、フラグメントというのは前回早苗ちゃんのコモンで触った感情の塊のようなアレのこと。

しかし、極稀にフラグメントから発せられる感情を理解し固定化する能力を使える者がいるらしく、それがリフレクターと呼ばれる存在ということらしいです。…って、聞いた内容から一部は推測で書いてみたけど合ってるかなぁ

こうしてフラグメントを固定化して力を蓄えていくと原種と呼ばれる魔物の親玉が現れるらしく、そいつらから世界を守ることがリフレクターの使命なんだそうです。

 

話がトントン拍子で進んで理解が若干追いつきませんが、要するに色んな感情の暴走を鎮めていくといずれは現れる魔物の親玉をぶっ飛ばす、みたいな感じでしょうか。色んなゲーム内用語が出てくると頭がこんがらがってしまいますが、こうしてブログで記事にしたりすると冷静に見直せる気がします。コクーンファルシがルシでなんちゃら、みたいなやつとか

 

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凛ちゃんのフラグメントを固定化するためにコモンを探索します。学校の散策とは違い、ジャンプしたり剣を振ったりといったアクションも追加されています。カメラも上下左右自由に動かせますが、下方向へのカメラ移動はすぐに制限がかかるためローアングルでは動けません。チッ…

 

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また、成長システムに関するチュートリアルも。

ゲームの進行により成長ポイントが得られ、それを自由な項目に割り振ることで能力がアップしたり新しいスキルを習得したりできるようです。RPGではよくある成長要素ですが、私はこういうのは全てを均等に割り振ろうとしてしまうため、結果としてキャラクターがどっちつかずの能力になってしまうことが多いんですよねぇ。ドラクエⅧでそれを痛感しました。

しかし、あまりこういうもので失敗はしたくないので、日菜子を攻撃型、ユズをサポート型、ライムを防御型にするように割り振っていこうと思います。進めていくと成長ポイントが一度にたくさん手に入るなんてこともあり得そうなので、習得できるスキルなんかも確認しながら臨機応変にいきたいですね。

 

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コモンの中には魔物が徘徊してるため、逐一倒しながら進みます。

また、前回の戦闘終了から新たな戦闘コマンドであるエーテルチャージが追加されました。ターンを消費してMPを回復するコマンドですが、発動すると次にターンが回ってくるまでがそこそこの長さなのでよほどMP不足にでもならない限りは使わない方が良さげです。長期戦になりそうなボス戦とかで使うのかなぁ。

 

また、戦闘を繰り返していて気付いたんですがどうやらこのゲーム、戦闘が終わるたびにHPとMPが全快するようです。

なんてヌルゲー仕様なんだと思いましたが、現状技の消費に対して最大MPがやたら低いことと戦闘の効率化にMPの消費が不可欠な点などを考えると一概にゆとり仕様とは言えないかもしれません。この辺はゲームの進行でどれくらいのインフレが発生するかが肝です。

 

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そうこうしてる内に、凛ちゃんのフラグメントを発見。今にも魔物がフラグメントを貪ろうとしているので、とりあえずぶちのめします。

 

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道中そこまで苦戦したわけじゃないので今回も余裕だろとタカを括っていたんですが、ライムは倒されるわ日菜子は瀕死になるわで案外緊迫した戦いになりました。というより、回復技が今のところないので殺られる前に殺るを徹底しないとこうなるのはある意味必然ですね。舐められねぇな、このゲーム。

 

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こうして、凛ちゃんのフラグメントから彼女の本心を聞き、固定化に成功です。

 

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現実世界に戻り、凛ちゃんの恋愛模様に軽くカウンセリング紛いのことをしてからライムがお守りと称して凛ちゃんに指輪を渡します。リフレクターとのつながりを示す、特殊な指輪なんだとか。

指輪からは日菜子が付けてる指輪と似たような光が放たれましたが、まさか凛ちゃんもリフレクターになるんでしょうか。オープニングを見た感じ、リフレクターとして変身できてるのが現状の三人だけなのですが、気になるところです。

しかも、既に早苗ちゃんにも同じ指輪を渡してあるようです。根回しが良いなオイ。

 

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凛ちゃんの件が終わり、再びリフレクター絡みの話を始める三人。世界を守る云々の話を受け止めきれない日菜子ですが、ここでライムが原種を倒すことによる報酬があると話し始めます。背中から放たれる謎の黒幕感がすごい。

 

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その報酬とは、心から願っている願い事を一つだけ叶えられるというもの。

単純に好きな願い事や口にした願い事というわけではなく、心から願っていることというのが鍵になる気がします。人って自分の思ってる理想とはかけ離れたことを本心では願ったりしてますからね。

 

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願いが叶うという言葉に、思いを巡らせる日菜子。ユズとライムのバックボーンも全て明かされてないという状況ですが、ひとまず第2章がこれにて終了です。

 

この章から造語が絡んでの世界観説明が一気にされたのですが、落ち着いて読んでいけばなんとなくの概要は掴んでいける上にゲーム内でも用語の確認ができるため今後もその辺の心配は必要なさそうです。

ゲームとしては、戦闘のやりごたえは現状だとそこそこある感じです。難易度ハードにしてるのでこれで手応え無かったら逆に困るわけですが、ここから先相当なインフレでも起きない限りは楽しめるでしょう。

 

というわけで、今回はここまで。次回から第3章のスタートです。