ろじぇのにっき

グラブル奮闘記 シュヴァリエ・マグナ激闘編1

今年8月中頃に、グラブルを始めました。

 

始めたきっかけは友人がやってるのを見たことであり、その頃はラブライブコラボの真っ最中でしたのでちょうどいい機会だと思って始めたら結構ハマってしまいました。

そういえば、この記事を書いている10月21日は絢瀬絵里ちゃんの誕生日ですね、おめでとうございます。

 

さて、グラブル最初の壁と名高いのがマグナボスと呼ばれる連中。

マグナボスからは、巷で有名なマグナ編成と呼ばれる編成に必須な武器や召喚石がドロップするので、ボス一体につき一日三回までという回数制限の中、多くのプレイヤーが乱獲しまくる……らしいです。私もまだ始めて間もない時期なのでマグナボスをひたすら狩っています。

 

最近になって、四属性マグナであるティアマト、コロッサス、リヴァイアサンユグドラシルは確定流しをせずともソロで討伐、セレストに関しても最低限確定流しは余裕なラインまでは来たのですが……。

 

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シュヴァリエだけはどうしてもキツい。

 

ちょっと前まではこんな感じで

 

 

リヴァイアサンの方がヤベェよとか思ってたんですが、土レ・フィーエの3アビにダメージカットの効果があることを知った瞬間楽になってしまい、その結果として現状最難関がシュヴァリエ・マグナという結果に。

通常攻撃は痛いわディスペルは必須になるわ光の剣で半壊するわと、とにかくヤバイ要素てんこ盛り。ちょっと事故れば確定流しすら危うくなります。

 

というわけで、そんなまだまだ新米プレイヤーな私がシュヴァリエ・マグナを確定流し(あわよくばソロ撃破)するまでの記録を残していきます。

 

シュヴァリエ・マグナの基本情報

シュヴァリエの最大の特徴といえば、開幕直後&CT最大時にぶっ放してくる特殊技、イージスマージ。

この技は、全属性ダメージ9割カット、弱体耐性と防御力の上昇に加えて再生効果付与という、ふざけてんのかと言いたくなるような技。こんなの使われたらまともなダメージなど与えられるわけがありません。

 

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エリーチカ誕生日おめでとう!

対処法は当然あります。ディスペルなど、敵の強化効果を一つ無効化するアビリティで弱体耐性上昇を打ち消すことで、それをトリガーとして特殊行動でイージスマージ解除が発動します。

これによりイージスマージにより付与された圧倒的防御能力は消え去るのでまともなダメージが入ります。

しかし、そう簡単にはいかないようでして。

 

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イージスマージ解除には、攻撃力と連続攻撃確率を上昇させる効果とサクリファイス効果が付随しています。

前者二つは言わずもがな、後者は自身のデバフの数に応じて攻撃力が上がり防御力が下がるというもの。これによりダメージが与えやすくなるのはいいのですが、攻撃力低下のデバフは結果として効果が薄くなってしまい、常に手痛い一撃に怯えながら立ち回るハメになってしまいます。

ディスペルで解除しようにも、バフの順番的に解除されるのは連続攻撃確率上昇の方が優先されてしまう上に、そもそもの話として一個でもバフが解除されようものなら再びイージスモード解除をぶっ放してバフをかけ直してきます。要するに、こちらから攻め入る際にはこれら三つのバフと上手く付き合いながら戦うことを強いられるワケですね。

 

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そして、確定流しが可能なラインであるHP50%に達すると、特殊行動として光の剣を発動します。

対象をランダムに五連撃、五発目をくらったキャラに麻痺を付与するというトンデモ技。イージスマージ解除の効果なども相まってこれがものすごく痛い。まともに受ければパーティーが半壊します。

まぁ、確定流しを前提にするならここで救援を呼べばいいので半壊覚悟で突っ込めばいいんですが、それを前提として戦うのは美しくありません。

そして、光の剣はHP30%を切ると特殊技としてイージスマージに代わって撃ってくるようにもなります。なので、あわよくばソロ討伐も目指したいという今回の方針に従い、光の剣の対策も怠らないようにします。

 

いざ編成

さて、シュヴァリエとの激闘を繰り広げるための編成を組みます。

奴は光属性のボスなので、当然ながら闇属性のキャラで固めて戦うのが基本です。そして、相手はとっても強いマグナボスで在らせられるため、ステータスやアビリティの性能に恵まれているSSRキャラを使いたいところ。

 

というわけで、ここで私の闇属性SSRキャラ達を晒したいと思います。

 

どうぞ。


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こいつはヤベェ。

 

たった五人、しかも内二名は配布キャラ。

 

性能的にも、スロウや恐怖が状況次第でデメリットにもなりうるオリヴィエ&ダヌア、単調な攻めしかできないバザラガ&キャルと、単体で見るとシュヴァリエとは相性が良いと言い切れる布陣じゃないというのが個人的観測。

サプチケがあればヴァンピィちゃんを取ってるところですが、少なくともこの記事を書いてる現タイミングではサプチケなど気配すら感じ取れません。

 

最終上限解放SR降臨の巻

この状況を打開しようと思ったら、SSRだけではなくSRのキャラ達にも目を向ける必要があります。

 

実際、私が現在使っているセレスト・マグナ戦用の光属性編成の中には


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SRのヨハンが含まれています。

彼は全体クリアに回復、攻撃力バフに加えてOD中の敵からの被ダメージを軽減するサポートアビリティを持っているなど、まるでセレスト・マグナを攻略するために存在してるんじゃないかと思いたくなるような性能をしています。

こんな感じで、グラブルはSRキャラにも侮れない性能をしているキャラがいるので、思考停止してSSRをスタメンに並べるのではなく、SRキャラの性能にも目を向けてあげることで思いがけない活路が開けたりするのです。

 

私の手持ちの中にはシュヴァリエ決戦兵器になり得そうな闇属性SRはいませんでした。

しかし、面白い存在がいたのも確かなので、今回起用することにしたSRキャラを紹介します。

 

それが彼、


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シャオです。

 

彼は最終上限解放が実装されているSRキャラであり、デバフのエキスパート。

2アビは攻防低下に加えて毒や暗闇、弱体耐性低下を付与できるという某臭い息を彷彿とさせるデバフの嵐、3アビには低確率ながらも麻痺効果があり、1アビでささやかながら回復まで担え、奥義には全体ストレングス付与がある等々、嬉しい要素のてんこ盛り。

特に2アビは攻防低下はもちろんですが、単純な攻撃低下の効果が薄いシュヴァリエに対して有効な暗闇を付与できるのが大きいです。暗闇を付与するだけなら主人公にブラインドを搭載すれば良いのですが、ディスペルやミゼラブルミストなりでEXの枠が埋まりやすいシュヴァリエ戦で主人公以外が暗闇を付与できるのは大きいです。

安定感こそ乏しいものの3アビの麻痺が運良く決まればおよそ一分間殴り放題であり、攻めのアクセントに添えるには申し分ないリターンが得られます。

 

現状、立ち回りの幅を広げることが可能な闇属性SSRキャラがいない以上、彼には思う存分活躍してもらうことにします。

 

シュヴァリエ決戦軍団(仮)編成

そんな最終シャオを主軸とし、今回シュヴァリエ・マグナと戦う用に組んだ編成がこちらになります。


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主人公のジョブはホーリーセイバー。光の剣対策要員として動いてもらいます。

シュヴァリエ戦で必須となるディスペルは、μ'sに1アビでやってもらいます。

しかし、彼女らの1アビの使用間隔は6ターンなので、普通に動いてたらイージスマージの基本CTである5ターンに間に合いません。そこで、宵闇の恐怖やスロウが使えてなおかつ火力にも優れるオリヴィエも起用。HP30%以下の光の剣ゾーンにおいてファランクス+かばうを間に合わせるのにも役に立ちます。

不安定な防御面は、ファランクスやμ's4アビ、シャオ1アビによる回復、カーバンクルオパール召喚などで補います。

 

一応、これら以外にも

 

  • ダヌア1アビのバリアに任せてガン攻めする
  • キャルのワンチャン火力に賭ける
  • 主人公をビショップにしてブラインド積んでシャオを外す

 

といった戦術も試してみたんですが、どれもこれも安定しませんでした。確定流しはともかく、光の剣以降の戦いはシャオの麻痺が入ったりしない限りグダグダになります。

光の剣を安定して突破する必要があるという前提があるので、主人公をホーリーセイバー以外にするのはリスクがありすぎます。よって、上で晒した編成が安牌ということになりました。

 

これから何度か試してみて、ガチャで良さげな闇属性キャラが加入したり新しい戦術が見つかったりしたら再び見直ししてみようかなと思います。

 

それでは、今回はここまで。